合格するための通信講座トップ3


【No.1】フォーサイト
合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由です。

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【No.2】クレアール
通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

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【No.3】TAC
教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

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社労士試験合格体験談

憧れと先入観と勢いだけで社労士になっちゃいました。でも、まさに必死という言葉がぴったりな努力っぷりでしたよー。自分でも、ああ、コンプレックスってこんなに力になるんだーって。

社労士試験合格体験談

わたしが社労士の勉強を始めたのは、本試験の1年半前。受験資格は大卒。ちなみに、大学での専攻は英文学。社労士関係の素養はほとんどなし。
受講した学校はフォーサイトの通信講座。基礎講座と過去問講座(模擬試験含む)と直前対策講座がセットで10万円くらい。コースがCDとDVDから選べて、わたしが選んだのはDVDコース。
フォーサイトの教材で驚いたのは、DVDのクオリティの高さ。想像していたよりもきれいだし、もちろん先生の説明もよいし。社労士は、テキストを読むだけでは難しい内容。(年配の人じゃないけど、)学校に通わないと厳しいと思える。でも、フォーサイトはDVDで講義が聴けるから、通信講座の弱点がカバーされている。

講師は、加藤光大先生。いかにも頭がよさそうな頼れる人。座右の銘、一生懸命ですってー。気のせいか、写真によってめがねが微妙に違うような。
勉強中に苦労したのは、問題に慣れるまで。基礎を覚えるのも大変だけど、それでも最初は勢いでやっていけた。でも、問題がきつかった。短時間で正確に解かないと全部解けないのだけど、そのための集中力が持たない。2時間くらいならなんとなるけど、社労士の試験は午前1時間20分、午後3時間30分。問題練習の段階から、スピード感覚をもってやらないとだめでした。

勉強時間の確保は、意外と簡単にできちゃいました。会社がフレックスタイムなので、午前中に勉強してから出勤(コアは11:00~)。毎日3時間は最低やるようにしてました。もちろん、その分帰りが遅くなるけど、余分な夜更かしをしたりせず、早く寝るように心がけてもいましたね。勉強してた期間は、生活全般的に無駄のないスマートな時間の使い方になりました。自然と。

試験が終わったときにやったことは、メールを20件ほど書いたこと。勉強している間、交友関係をほぼ絶っていました。もともとマメな性格じゃないので、自然とみんな音信不通になってしまって。なので、「最近何してる?飲みに行こう!」っていうメールを方々に送りまくりましたー。ものすごい達成感で、夜な夜な飲み歩いてましたね。