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社労士試験概要

このページでは、社労士試験の概要について説明します。

社労士試験概要

試験日程 : 例年8月の第4日曜日(もしくは第5日曜日)→11月上旬合格発表
試験形態 : 選択式(午前)・択一式(午後)
試験時間 : 10:30~11:50、13:10~16:40
試験科目 : 労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律、労務管理その他の労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法

社労士試験の配点と合格基準点

選択式は、穴埋め問題で8問出題されます。1問につき空欄が5個で、計40問。空欄1個につき1点で40点満点です。選択肢から語句を選ぶなどの問題が出題されます。
択一式は、正しい記述はどれか、間違っている記述はどれかなどの問題で、70問出題されます。各1点で、70点満点です。正確に理解していないと正答できません。

合格基準点は、選択式、択一式、ともに7割以上がラインです。社労士の試験では、合格基準ラインが一定ではなく、その年によって違います。でも、統計的に見て、7割以上取れればOKです。書くのはさらっと書いたけど、すごく難しいです。特に択一式問題は、210分で70問解くから、1問3分しかない。慣れるまで苦労しました。

社労士試験合格率

社労士試験の合格率は、とっても低いんです。例年10%も受からない超難関だと言われていますが、去年とおととしは7%台で厳しい結果。焦らせるつもりは全くないが、現状は知っておいてください。
自分が試験に受かるだけの勉強をちゃんとやれば受かるし、やらなければ落ちる。合格率を見ると、受験資格なんて大卒にとっては何のハードルでもない気がしますよね。

受験者数 合格率
平成12年 3,483人 8.6%
平成13年 3,774人 8.7%
平成14年 4,337人 9.3%
平成15年 4,770人 9.2%
平成16年 4,850人 9.4%
平成17年 4,286人 8.9%
平成18年 3,925人 8.5%
平成19年 4,801人 10.6%
平成20年 3,574人 7.5%
平成21年 4,019人 7.6%