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社労士の受験資格3 その他の国家資格合格等

社労士の受験資格 「その他の国家資格合格等」

※全国社会保険労務士会連合会HPより抜粋

○ 社会保険労務士試験以外の国家試験に合格した人
○ 司法試験第一次試験、または、高等試験予備試験に合格した人
○ 行政書士となる資格を有する人

その他の国家資格合格者等条件について思うこと

この、その他の国家資格合格者等というのが、一番わかりやすいかもです。この条件に当てはまる国家試験って72種類もあって、結構何でもありなのか?と思ってしまいます。普通に想像して出てくるものはたいてい入ってる感じです。税理士、公認会計士、司法書士、弁理士、中小企業診断士などなど。
面白いのが、気象予報士、自衛官、学芸員、航空管制官等。当たり前だけど、実務経験と違って、全然違う業界の人でもOKって感じです。

ダブルライセンス狙ってみる!?

わたしの周りには、国家資格合格者という条件で社労士試験を受けた人がいません。みんな大卒。よく考えたら、社労士になるために他の国家資格を取るわけじゃないので、この条件ってどんなケースなのだろうと疑問に思ってしまいます。
でも、ここでAYAKO先生の視点!!

ダブルライセンスって考え方があります。どういうことかというと、国家資格を取って独立開業する人は多いんです。そして多くの場合、税理士事務所とか、弁理士事務所とか、一本で勝負しています。でも、時々、社労士・行政書士事務所とか、行政書士・ファイナンシャルプランナー事務所とか、ダブルの看板を上げている会社もあるんです。
なぜそんなことをするかというと、業務拡大を狙えること、顧客の幅広いニーズに答えられること、つぶしが利くこと・・・。そんなところでしょうか。

たぶん、ダブルライセンスだからって、2倍の年収になるわけじゃないと思いますよ。一人の人間ができる仕事量は限られてますから。でも、チャンスは2倍だから、仕事がなくて困ることはないかも。それに、ゆくゆくは人を雇って大きな会社にしたい!と考えるなら、ダブルの看板は成功の可能性をあげる効果大では?