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社労士の受験資格2 実務経験

社労士の受験資格 「実務経験」

※全国社会保険労務士会連合会HPより抜粋

●労働社会保険諸法令実施事務に従事→通算3年以上の人
●公務員として、国か地方公共団体の行政事務に従事、または行政事務に相当する事務に従事→通算3年以上の人
●社会保険労務士(または社会保険労務士法人)か弁護士(または弁護士法人)の業務の補助に従事→通算3年以上の人
●労働組合の役員として労働組合の業務に専従。又は会社その他の法人の役員として労務担当→通算3年以上の人

実務経験条件について思うこと

学歴条件に負けないくらい、こちらもややこしいです。そのため、だいぶわかりやすくまとめて書きました。詳細が知りたければ、全国社会保険労務士会連合会のホームページを。
可能性があるのは、労働社会保険関係の法律作りに携わったか、公務員か、社労士の補助か、弁護士の補助か、労働組合の役員か、どれかを通算で3年以上やっている人です。実務経験のほうが、学歴条件よりも敷居が低い感じがします。

近道に見えるのは、社労士業務の補助の仕事をすることです。親戚とか知り合いで社労士を探し、実務経験をしながら勉強すればよいですよね。近くに本物がいるんだから、わからないことは聞けばいいし。普通に会社勤めしながら勉強するより、かなり近道な感じ。

社労士の資格を取った後どうするかわからないけれど、独立するにしても、仕事の仕方をどこかで覚えなければならないから、勉強しながら3年の実務経験が積めれば一石二鳥ですよね。似ているのは、弁護士の補助をしながら弁護士を目指している人や、行政書士事務所で働きながら行政書士を目指している人。
でも、求人はあまり見ないな。社労士事務所が募集しているのは社労士の資格を持っている人。無資格の補助を求めているのは見たことがないかも。縁故採用狙うしかないです。本当に社労士になりたくて、学歴条件に当てはまらない人は、社労士探しから始めてみては?