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社労士の受験資格1 学歴

早速、社労士の受験資格の説明に入ります。
社労士の受験資格は、「学歴」「実務経験」「その他の国家資格合格等」の、3つに分けられています。いずれかに当てはまればOK。学生でも条件をクリアしていれば受けることができますよ。

社労士の受験資格 「学歴」

※全国社会保険労務士会連合会HPより抜粋

●大学、短期大学、高等専門学校を卒業した人
●大学で62単位以上を修得した人
●高等学校高等科(旧高等学校令による)、大学予科(旧大学令による)、専門学校(旧専門学校令による)を卒業した人
●それ以外で、厚生労働大臣が認めた学校を卒業した人
●専修学校を卒業した人(修業年限が2年以上、授業時間数が1700時間以上)
●学校教育法で定める短大卒と同等以上の学力のある人(全国社会保険労務士会連合会の個別受験資格審査あり)

学生でも受けられる

社労士の受験資格は、受けられない人にとっては厳しいけれど、範囲内にいる人なら学生でも受けられます。2行目に書いた、「大学で62単位以上を修得した人」の条件です。早い人なら、2年生で62単位取り終わってますよね。がんばれば卒業に間に合う!

学歴条件について思うこと

こまこまとたくさん条件がありますよね。普通に考えれば、1行目に書いた条件に当てはまる人が大半でしょね。わたしもそうです。大卒です。
国家資格の中には、「学歴問いません。」っていうのがあるんですよ。その点、社労士はなんとなく品がありますよね(偏見?)。ときどき、「大学なんて無駄」って考えている人がいますけど、こういうときに役立つんです!
もし、この学歴条件に当てはまらない人で社労士になりたい人がいたら、次のページを読んでください。なんと、学歴がなくても社労士の試験が受けられます!!